2021年春GM出店の為、新作ゲームを制作中のA-VipcGamesです。コロナ禍で開催されるのか心配では有りますが、GM秋で初出店させて頂き、お客様方から色々教えて
頂けたので、貴重なご意見をフィートバックして新作ゲームはより面白い物を作りたいと意気込んでおります。
ミニチュア戦車ボードゲーム『ハルハ河の砲声』と拡張『第一次ノモンハンの戦い』で1939年に日本軍九七式中戦車が活躍する紛争から、3年後の続編をゲームテーマに考えています。 皆様のご意見を反映して、3Dプリンター出力の模型戦車設計を見直し、今回のゲーム参戦する戦車、装甲車両は砲塔が360度旋回します!
また、前作では縦横方向にしか機動できませんでしたが、変形8角形のマスを考案して実験中です。何故6角形では無いのか?
折角360度、旋回する砲塔を持つコンポーネントを設計したのに、砲撃出来ない角度が有るのが残念でしたので、現在実験中です。
海外のゲームは定規やメジャーを使うみたいですが、小学生位のお子ちゃまにお父さんが遊んでもらう事をコンセプトにしていますので、
なるべくお子ちゃまが理解出来る様にルールはシンプルにしていきたいです。そして、日本の歴史もお子ちゃま達に興味を持って貰えれば
幸いです。
変更になるかも知れませんが、今のところ、マレー半島から進撃して来た日本軍が、ジョホール海峡に橋を架けて、(修理して)シンガポール 要塞のイギリス軍と戦うゲームを考えています。
色々と資料を調べていますが、シンガポールの要塞砲は、海に向いていたので、砲撃角度が限られ陸から攻めてくる日本軍に無力だった
様ですが、一部は旋回して砲撃に参加した様ですので、ゲーム中に登場させる事にしました。
まだ完成には遠い道のりですが・・・根気よく制作していきます!
この新作ゲームのタイトルもまだ決めていないので、何か良いネーミングが有れば・・・どなたか良いアイデアが有ればお聞きしたいです。
そして、2020年秋ゲームマーケトで『ハルハ河の砲声』と『第一次ノモンハンの戦い』を購入して頂いた、M様には大変感謝しております。色々なご意見も頂け、私コト50過ぎのおじちゃんが、我が子に遊んでもらう為、全くの素人から製作した(歴史は好きで本や、資料などを読むのが好きなのですが)ボードゲーム。このボードゲームを雑誌に掲載して頂きまして、ご意見を拝見して『なるほど!』と!そして今、ご意見を参考に新しい挑戦をさせて頂く原動力になっています!
模型雑誌も40年ぶりくらいに買いました!
論評も写真入りで掲載して頂き、嬉しい!感動です!
そして近年の模型雑誌のプラモデル塗装技術も素晴らしいですね!おじちゃんは、老眼で細かい所が見えにくくなり、現在制作中の全長2.8cmの九七式中戦車の迷彩塗装に四苦八苦しているので・・・
脱帽です。
今後共皆様のご声援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
0コメント