シミレーションボードゲームの『ハルハ河の砲声』
皆さまはじめまして上記のボードゲームを造るにあたり小話を少し
3DCGのモデリングソフトを苦労しておぼえ、ボードゲームのコマを3Dプリンターで
出力出来る様になるまで3ヶ月掛かりました。写真のフォトショップはマスターして
いますが、3Dモデリングの用語も難しくて大変でした。
最近では家庭用3Dプリンターのカタログや、HPなどでパパが子供におもちゃを出して
あげているイメージ写真などが使われていて、簡単操作、気軽にプリント出来る時代って
凄いなと思ったのですが...
自分で始めたら、ため息と挫折の連続・・・まず無料配布のCGデーターで作りたい
コマがあまりにもマニアック過ぎて無かった事です。
スキャナーでプラモデルを読み込んでモデリングしようとしましたが、手が出る価格の
3Dスキャナーの精度はまだまだでした。
いやーコマだけにコマった!毎晩徹夜でモデリングソフトをおぼえて、失敗の繰り返し、
努力と根性で第二次世界大戦以前の戦車というマニアックなコマのモデリングが出来た時
は、おじちゃん泣けてきました。
そして3Dプリントにたどり着くまでに、プリンターを選ぶ事や、エ!他にもソフト使うの?と言う、3Dを何も知らないおじちゃんは悪戦苦闘、色々と勉強(殆ど本屋さんには情報がないですね、ブログやYouTubeはありがたい先生です)
結果 3DCGモデリングソフト+スライサーソフト+3Dプリンタードラバーソフトが
必要だと分かるまで相当な時間が掛かりました。そして某プリンターを購入。後光がさして
いましたがこの1台目・・・フェレメントが目詰まりしたり、ヘットの温度が安定しなかったり、室内温度状態や頻繁に分解清掃しないと・・目を離すと・・
『ア”!』モシャモシャなゴミの様な材料を引きずっているだけの状態に!1ヶ月このプリンターと戦い続け、ハンマーで破壊したい気持ちを抑え、ようやく少し言う事を聞いてくれるまで仲良くなった状態でも、プリント開始2時間後に、変な音と共にまたモシャモシャしているのを発見すると『ア”!〜〜』今までの時間返して〜と、いくら温厚な人でもキレまくりだと思います。
とこんな感じの作業で、オシャレで知的なパパが簡単にカッコイイおもちゃを出して子供に
尊敬の眼差し!とは私の場合行かなかったです。
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