ボードゲーム用のカード作りも色々と過去の文献を調べたり、ノモンハン事変の
本を読んだり、一冊のエッセイが書けそうです。本職はフォトグラファーなので
カードの背景は海外を放浪していた頃、撮り溜めた外国の景色をイラスト化し、
3Dソフトで作成したモデルに鉄板の写真を貼り付けて、重厚に見える様に
ソフト上のカメラアングルを動かして撮影。フォトショップで切り抜き
煙や土ボコリなどエフェクトを追加して作りました。楽しいですよ。
ソビエト軍の快速戦車は、徹甲弾45mm なんと装甲車も同じ砲を搭載していて
日本軍戦車は当時苦戦した事を想像します。日本の当時の戦車は走る速度では
ソビエトの戦車に及ばないし,57mm榴弾砲は口径が大きいけど戦車への貫通力が
強く無いなどを考えながら、カードのスペックを調整してみました。ただソビエト
の当時の戦車や装甲車は黎明期で、日本の戦車の方が装甲厚は、まだ勝っていたので、
ソビエト軍よりも主力戦車の防御力は高めにしました。
「ハルハ河の砲声」ゲームをお買い上げ頂けた方に少し内緒話ですが、日本軍の歩兵に対してソ連軍の歩兵の
防御力が低いのは、ゲーム中の日本軍の戦車は、対歩兵用の榴弾(爆発力重視)と言う弾丸を使っている設定ですので、ソビエト歩兵の近くで爆発しても被害が出る為、防御回避値が低く、ソビエト戦車の弾丸は徹甲弾(貫通力重視)と言う弾丸なので、歩兵部隊に直撃しない場合は被害が少ないと言う理由で、日本軍歩兵の方が、回避値が高くなっています。
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