マニアックな戦車のゲームの製作に夢中になっていましたら、女性スタッフからおじちゃんや、戦車が好きな人には面白いかも知れないけど、ファミリー向けのもあった方が良くないですか?とのご意見も有り、カワイイキャラが活躍するゲームって思いつかない・・・
そこで外部スタッフの女性フォトグラファーEちゃんに相談した所、Eちゃんと言えばリス。
リスフォトグラファーと言えばEちゃん。リスの写真の個展などを開催していらっしゃるので、ヒントをもらいながら、ヴィジュアルやルール、ゲームメカニクスを考えました。
おっちゃんが、帰宅してから小学生の娘とテストプレーして、娘や幼稚園児の息子に怒られながら一つ一つルールを作りました。毎晩仕事から帰宅すると「ねえねえ、ゲームヤロ〜」と結構楽しんでくれる様になり、これは大人が子供の笑顔を見れる一つのツールかな〜などと、独りよがりな考えから商品化されました。
おじちゃんのみで作ると、フクロウにリスがやられてしまったり、キツネに襲われたり、リス同士の足の引っ張り合いなんか有るといいね!と結構シビアで凄惨なゲームにしてしまい・・・
子供達に教えてもらって、キツネのカードが出たら、「びっくりして持っているドングリを
落としちゃうのどう?」え、そんな軽いペナルティで良いの?いやいや大人の世界では
弱肉強食、「リス死んじゃってゲームオーバーってのはどう?」「ダメダメ」みたいな・・
こども文化っておじちゃんには難しいな〜と、遠い昔に忘れてきてしまったと言うお話です。
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