新作戦車ゲーム

こんにちは、コロナ自粛の中、皆様はいかがお過ごしでしょうか?オタクなおじちゃんは、巣籠もり中、子供達と先にリリースした戦車ボードゲームの戦車をボードいっぱいに増やして、プレーしています。元々お子ちゃま達におじちゃんが遊んでもらう為に開発したのですが・・

子供達は大盛り上がりで、おじちゃんが想定していなかったオリジナル戦術で攻めまくられ、大敗。

どんどん考えて、陣地に接近する敵を駆逐する為に榴弾砲のコマを作ったのに、装甲の厚い戦車を

盾に榴弾砲が少しづつ進撃して来て、油断していたら射程の伸びた榴弾攻撃で密集していた味方部隊がやられてしまいました!ゲームでも3密は良く無いんですね・・・・

と、かなりオタクな家庭ですが、戦車は多い方が面白い事と、「このゲーム2人しか出来ないね」とか

色々言われて、「ん〜そうだね。色々ご意見は有ると思うけど‥‥1つゲーム作るのにも、全て手作りだから、コマを1個づつ夜なべして塗装したり、ボードにラミネートしたり、裏紙貼ったり、すごく

大変なんだよね〜ランニングコストが・・・・ゴニョゴニョ」と思案していましたら、

「ムムム・・・そうだ4人で出来る様なオプションを開発しよう!」と思いつきまして、それならばオタクなおじちゃんは、今のゲームは第二次ノモンハン事件をテーマに製作したので、第一次に起きた戦闘をゲームにして、戦車も当時主力で戦った一世代前の戦車で作ろう!となりました。

その名も89式中戦車!「ふ〜ん、それ何か違いが有るの?今のより凄い強いとか、今のより早いとか?」と息子。

「いや、少し前に開発された戦車だから、今の戦車よりも性能がやや劣るんだよね」

「なんで弱い戦車がいいの?」「歴史と言うのはね、振り返る事で、そこに学びや、哲学が有るんだよ、例えば戦車にしても、昔の人たちが全身全霊で当時の技術を使い、必死で考え、民族の存亡を掛けて生み出したんだよ!見習いたいね!今でも全力で考えて行動する事って凄いだろ!かくありたいね。」 タタタタ〜「ってもういないし・・・」

そしてまた本を読みあさり、日本の94式37mm速射砲がソビエトの快速戦車を多数撃破し、その後の

ソビエトの戦車の開発に影響を与えたと言う事を知り、兵士3名で引っ張って移動が出来、発射速度が早く連続で打てて、さらに装甲を撃ち抜く徹甲弾を使うこのユニットを加えて製作しようと思いました。

子供達が寝静まった夜中、またまた3DCGのソフトウェアを立ち上げ、夜な夜な

1からモデリング設計。もう取り憑かれているレベルに達して来ました。

このゲームが完成しましたら、メニューにアップしたいと思います。

写真は、おじちゃんがモデリング製作した物に加工して作りました。歩兵は以前モデリング

した兵士に、自分の顔を貼り付けて、髭を描き・・・小さいしモデル代払えないからいっか。

こちらの2台も新たにモデリングして製作中です。昔の戦車になるほど直線的で作りやすいです。と言うか、少しモデリング技術が上がったのかな?

八十九式中戦車フォルムがカッコイイんだけど・・走行速度が遅すぎて、行動力を2に設定して、

テストプレーしたら、ほとんどが、足の早いBT-5に撃破され勝負にならない事が分かりました!

「ん〜これは実際に(史実)と同じ結果なのか、悔しいなぁ〜」ゲームのコマとしてちょっと考え方を再検討しますね。

A-Vipc Games

エーヴィックゲームズでは、 オリジナルボードゲームをハンドメイドで製作販売しています。3Dプリント出力のコマも オリジナルでモデリング(設計) 手作りですので、1つ1つに個性が有ります。おおらかに見て頂ければ幸いです。

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