3Dプリントでテスト出力

今日は暖かくて過ごしやすい日でしたね。おっちゃんはスタジオで撮影したジュエリーの写真を仕上げる作業を独り無言でしていましたが、リングの傷や、鏡面部分の映り込みなどの修正を6時間ほど

続けて目がシバシバして来ました。一段落したので、ブログの続きを書きかきします。

先日からモデリングの手直しを繰り返し、新作のボードゲームのコマをプリンターでテスト出力してみました。

ソビエト軍快速中戦車BT-5です。砲塔の上のハッチを付け忘れてしまった。オタクなおっちゃんは、

テスト出力して、サポート材をペンチで外し、ヤスリがけ、そして一度塗装してみて、「ウフフ」と

眺めてみます。そして、リアルの写真や図面を見直す事を繰り返していると「あ、砲塔の上の

ハッチが無い」とかに気づいて、またモデリングし直すと言う全く本人にしか理解出来ない作業を

しています。それにしてもPAL使用のプリンターのプラスチックを積み重ねる積接層をもっと平らに

したいけど・・・光硬化レジンタイプの高額なプリンターを使用しないと出来ないので、何かいい方法を編み出したいと考えています。歯医者さんの回転して歯を削るヤスリ自体を電動ドライバーで

作って削ってみようかな〜

一番初めにモデリングした、だいたい160分の1サイズの八十九式中戦車。まだキャタピラの装甲をつける前の物ですが、以外とこの無骨なフォルムが気に入っています。ズングリムックリで車高が高くて重厚感が良いなぁ〜

実はおっちゃんは自分がオタクだと思ってなかったのですが、色々な人から言われて、最近自覚して来ました!

そして、テストしたコマを使って、記念すべき第1作目の「ハルハ河の砲声」に、この新作拡張ボード

「第一次ノモンハンの戦い」を合わせて写真を撮って、満足している自分にやっぱりオタクかも・・

と、イヤイヤこれは、写真と同じで作品です。

まだまだ手直し中ですが、テストプレーを子供達として、不具合やルール、戦車の性能などを見直していきます。

そんな感じで製作中ですが、新作が完成したら今後もどうぞ宜しくお願い致します。

A-Vipc Games

エーヴィックゲームズでは、 オリジナルボードゲームをハンドメイドで製作販売しています。3Dプリント出力のコマも オリジナルでモデリング(設計) 手作りですので、1つ1つに個性が有ります。おおらかに見て頂ければ幸いです。

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