こんにちは、戦車ゲームばかり記事に載せていますが、ゲームマーケットECサイトで販売している
もう一つのゲーム「もりの・のりす」に関してのお話です。
戦車ゲームの2ロット目の作成にバタバタしていて、ファミリーゲームの方は見ていなかったので、改めてサイトをみてみたら、「お!売れている!」お買い上げ頂いたお客様がいるのですね!ありがとうございます!我々も初めてのボードゲームと言う業界に出品させて頂いて、ゲームマーケットにも初参加という事も有り、(今回はコロナで中止でした)お客様の層が分からなくて、子供連れの親が主体なのでは無いかと言うのがスタッフ一同の意見でしたので、このファミリーゲームが主力で、戦車ゲームはまあ売れれば良いけど・・位でした。
ところが!戦車ゲームは初日から完売で!実際は真逆な事が発覚しました。
ガラスタイル製のコマ、リスたちはリス園にいたリス君にヒマワリの種をギャラにモデルをしてもらいました。ドングリは公園で撮影。ボードの落ち葉は、撮影いつでも出来るしと思っていたら、ボードを作ろうと思った頃、外は冬。いくら探しても綺麗な落ち葉が見つからず、「まずい・まずい」
と過去に撮影した膨大なデーターの中から、探し出して作成。(昔は駅ビルなど流通のチラシなどを撮影していましたので)
箱のデザインも、秋物の洋服や靴、グッツなどを森の中に吊るしたポスターの画像があったはず!で、アイティムをセットする前のテスト画像を使いました。
当初天敵は、カワイイ猫だったのですが、森に猫はいないし不自然でしょ!と言う意見も有り、
キツネとフクロウになりました。子供達の意見で「森の中から覗いていると良いね」「はぁ」
結構、みんなの意見で作者の主体性が無いんですよね。キツネは動物園に行って画像撮らないといけないし・・・しかし、実は薮犬の写真をレタッチで改造してキツネにしたんです。そして、フクロウは置物をライティングして撮影イラスト化しました。
カードもオリジナルで作成。幼稚園児でも読めるように、オールひらがなにしました。カワイイキャラ感出たかな〜 このカードも当初なかったんです。天敵もコマとして存在していて、リスを追いかけ回していたのですが、「このゲーム、ドキドキ感が無いね」「アタタタ」「みんなトゲのある意見をバズバズくるね」と言う事で、カードの役割を作り、天敵もカードになりました。テストプレーしてくれた、みんなのお陰で、ルールも子供に分かりやすくシンプルになったかな〜
どうしても最後まで譲れなかった、時計のコマがあったのですが、1ターンごとに秋から冬に時計の
コマを移動させて、真冬になるとゲーム終了だったのですが、子供達が取り残したドングリに凄く
執着して、「延長戦!延長戦!」のコールと時計を動かし忘れると言うリスクを回避するために
制限時間と言う縛りもなくなりました。ゲームのメカニクスって難しいですね。
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