3Dプリンター修理

コロナウィルスの収束は未だ掴めないこの頃ですが、本業も細々と活動が始まりました。中々マスク着用、検温など本業の広告写真の機材は重装備で、おっちゃんは息切れしながら「気合いと感謝」を

忘れずに頑張っています。

2台目に購入した3Dプリンターはとても快適で調子が良く、販売して頂いた株式会社BOISUNS様のアフターサービスも手厚くて、ボードゲームのコマの生産が順調に出来たの事に感謝しています。

かなりの数を出力しましたので、センサーの誤作動が出たのですが、詳しく改善策を提示してもらい

また快調に作動しています。さらに製造力をあげる為に、追加で同じ機種を購入しました。

メンテナンスも3台目になると、色々と分解したり愛機への愛着も・・・撮影機器も20年以上経つとだんだんメーカーさんのお世話になっていた担当の方も定年を迎えたりして、考え深いです。

撮影機材ですが、昔と違い製品のアフターも10年位でそれ以上使用していると、部品が無くなったり

して、修理不能になります。でも、でもね。30年も使用している機材も有り、愛着が有るんですよ!

できる範囲で自分たちで修理して、まだまだ実働させて共に戦っています!

量子力学論などの本を読むと、機械には心は無いとは思いますが、自分が使用しているカメラに自分が発している粒子が通電している?など不思議な事が書いてあったりして、道具を大事にして心を通わせる事は必要な事なんだと先輩方も言っていました。

確かに、愛機が故障する前兆現象には直ぐに気がついたり、機材の具合が悪くなる前にシグナルを感じたりします。なので、撮影後に機材を片付ける時には、指紋や汚れを拭き取り、30年以上毎度「今日もお疲れちゃん」と声を機材にかけている◯態おじちゃんなのです。

余談ですが、おじちゃんの別の趣味は古流の居合を嗜んでおりまして、日本の武器を使用する古武道は稽古する前に必ず、刀にも礼を行います。道具への尊敬と畏怖は日本の精神なんですね。

初代居合刀にも礼は欠かさずに大事に使っていました。「ん?」違和感を感じて軽く振ってみると

かすかにカタカタ、鍔鳴りするな〜と思い水平に軽く振ってみたら「パキン」と鍔元から折れてしまい、壊れる時に教えてくれたんだと思いました。


もし下から振り上げる太刀筋で頭上で折れたなら、かなり危険!刀を固定する目釘が割れれば、前方に飛び出してさらに他の方へも危険が、ゾっとします。道具の手入れは大切!その後、愛着から分解して切り詰めて小太刀に改造使用としましたが、急に柄からカビが発生して魂が抜けたような気がしました。不思議な事って有りますね。おじちゃんの脱線話にお付き合いいただいてありがとうございました。

A-Vipc Games

エーヴィックゲームズでは、 オリジナルボードゲームをハンドメイドで製作販売しています。3Dプリント出力のコマも オリジナルでモデリング(設計) 手作りですので、1つ1つに個性が有ります。おおらかに見て頂ければ幸いです。

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