趣味の工作

梅雨がなかなか明けず夏の日差しが恋しいこの頃です。戦車ボードゲームも模型ファンの方々へも楽しんで頂けるのでは無いかと、楽しみ方の一つとして提案出来ないかと考えています。そして模型作りの何が楽しいのかを実践体験して見る為、戦車のコマを模型店で購入したパーツを使用してカスタマイズしてみました!

子供の頃、連合艦隊の大和や長門の模型を作った記憶が蘇り、チョット上がるおっちゃんの工作セットです。

ただの子供です!もう長らく模型作りはしていないので、なんとも拙いですが、やってみます!

3Dプリントした素の戦車のサポート材(3Dプリント時の支え)をニッパーでパチパチ。ヤスリで突起をシャカシャカし、タミヤベーシックパテで、植物性プラスチックの積み重なった積層を埋めていきます。

コマが小さいので、割り箸をカッターで平たくして、楊枝と共にパテを塗り整形して行きます。

裏側も含め、なめしながらの作業。粘土細工みたいですね。モデリング作業をリアルでやっているみたいです。そして、プラ棒1mmにプラパイプを差し込み、素の主砲をパチンとニッパーで切り、

画鋲を炙って砲塔に穴を空けて、適度にカットした砲身(プラパイプ)を接着!お!結構、楽しい!

主砲や対戦車砲、機銃もプラ棒を使いパテと接着剤でクッツケ、乾いたらヤスリがけ。なんだかベトベト感あるな〜砲塔がデカ過ぎ・・

そして塗装。ん〜模型ファンには申し訳無いくらい(初めてなので)出来が・・・エッジが定かじゃ無い!積層は消えたけど・・・まだそのまま塗装した方が良かったかな〜と、いえいえ多分タブン、老練なプラモデルファンの方ならもっと凄いテクニックで作れるのでしょうね!今回は自身喪失な結果になりました。エアブラシや、マスキング、デカール(シール)なども使えばもっとカッコ良くなるのかな〜と思いました。

模型も難しいですね。主砲が大きすぎてバランスが、中世の船の大砲みたいになってしまった。

プラモデルの工作が得意な方がいたら、よりリアル戦車のコマを作ってゲームをプレーして貰えたらと思います。(量産には向かない加工ですね。ゲームのコマは今まで通りの仕上がりの方がコマの強度も高いので、あくまで今回はお試しカスタマイズです)

A-Vipc Games

エーヴィックゲームズでは、 オリジナルボードゲームをハンドメイドで製作販売しています。3Dプリント出力のコマも オリジナルでモデリング(設計) 手作りですので、1つ1つに個性が有ります。おおらかに見て頂ければ幸いです。

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